シグナルウォッチャー 積層表示灯の状態を外部電源レスで無線送信
既存装置の積層表示灯に後付け可能なIoT製品
シグナルウォッチャーは、お使いの装置の積層表示灯に後付けすることで、積層表示灯の点灯状態を無線送信できるIoT製品です。装置の稼働状況のデータ化・見える化を実現できます。
積層表示灯のメーカーや種類を問わず取り付け可能。室内用ソーラーパネルを搭載しているため、外部電源は必要ありません。取付け工事不要なので、生産設備のダウンタイムなしで設置可能です。
既存装置の積層表示灯に後付け可能なIoT製品
シグナルウォッチャーは、お使いの装置の積層表示灯に後付けすることで、積層表示灯の点灯状態を無線送信できるIoT製品です。装置の稼働状況のデータ化・見える化を実現できます。
積層表示灯のメーカーや種類を問わず取り付け可能。室内用ソーラーパネルを搭載しているため、外部電源は必要ありません。取付け工事不要なので、生産設備のダウンタイムなしで設置可能です。
太さや形状が違う積層表示灯でも、ユニットを後付けするだけで簡単に取り付けることが可能です。年式やメーカーが異なる装置が混在していても、稼働状況を一元管理できます。
電源部には室内用ソーラーパネルを搭載しており、室内照明下で運用可能です。またバックアップ用のCR一次電池も搭載しており、ソーラーパネルから充分な給電がない場合でも長期運用が可能です。
※暗所でも1時間に数回の送信であれば電池で5年以上動作します。
点灯・消灯のみならず、点滅(低速・高速)、瞬時点灯・瞬時消灯も取得可能です。表示灯の多様な点灯パターンに対応できます。
「Seagull Viewer(シーガルビューアー)」は、シグナルウォッチャー用の稼動監視ツールです。最大30台のシグナルウォッチャーと連携でき、装置の稼働状況をリアルタイムに「見える化」することが可能です。時間軸で稼働状況を表示するガントチャートと、簡易な分析機能を搭載しています。
シグナルウォッチャー導入により、リアルタイムで稼動状況を確認できます。稼働状況を手書きで記録するのは負担が大きい作業でしたが、シグナルウォッチャーにより稼働状況をデータ化することで集計作業も容易になります。異なる年式・メーカーの装置の稼働状況も一元管理できます。
稼働状況をガントチャートにまとめることで、チョコ停などが発生したタイミングを可視化できます。収集したデータをもとに稼動率低下の要因を分析することで、生産効率の改善に貢献します。
定点観測すれば、設備の予兆保全も可能です。停止時間の増加など、機械の不調を把握することで早めに対処することが可能になります。
お試し導入キットで、手軽に装置の見える化を実現できます。シグナルウォッチャー3台、EnOceanゲートウェイ1台、ビューアーソフト(フリーダウンロード)が付属。現場の裁量で導入しやすい価格帯に設定しています。まずはお気軽にお問い合わせください。