穴観察マイクロスコープ

穴観察マイクロスコープ

工業検査、機械メンテナンスなどで活躍!

穴観察スコープは、狭くて暗い穴や管内部を観察するために設計された光学装置です。エンドスコープやボアスコープとも呼ばれることがあります。この種のスコープは、工業検査、機械メンテナンスなど、多岐にわたる分野で使用されています。

斉藤光学の提供する穴観察スコープ

斉藤光学では、視野角95°のワイドな映像で穴の側面も一度に観察できるボアスコープと、モニタやパソコン上で穴の中を観察する穴観察スコープをラインナップしています。穴観察スコープは、HDMI接続タイプとUSB3.0接続タイプをご用意しています。

斉藤光学のボアスコープ

一般的な穴観察の手法

ボアスコープは、直接目視できない奥まった部位の観察や検査をするための工業用内視鏡です。
一般的に、ボアスコープを使用しない場合、 穴内部の観察には、下記のような手法をとられるケースが多くあります。

SKB-2700B-FHD2

ボアスコープSKB-2700B-FHD2は、HDMIケーブルで簡単にモニタ接続が可能です。

視野角95°のワイドな映像で、ひとつの視野で穴の底部のみならず、側面も一度に観察できる高画質なフルハイビジョン映像をご提供します。プログレシッブ走査、60fpsで追従性のよい滑らかな映像を再現します。

ボアスコープによるサンプル画像

ボアスコープSKB-2700B-FHD2で撮影したサンプル画像です。穴内部の観察に際して、対象物を斜めに傾けたり、ミラーを使用することなく簡単に、高画質の映像で穴の底部および側面の同時観察が可能になります。

ボアレンズ仕様

外径

φ2.7㎜(保護管装着時φ3.0㎜)

有効長

110mm

視野角

95度

視野方向

0度

斉藤光学の穴観察スコープ

SKM-W100B-FHD2-B / SKM-W100B-PC3-B

穴観察スコープは、HDMI接続タイプのSKM-W100B-FHD2-Bと、USB3.0接続タイプのSKM-W100B-PC3-Bをご用意しています。カメラを穴の中に入れなくても、モニタ画面やパソコンで穴の側面および底の同時観察が可能です。

撮影写真例

サイズ

直径(mm)

高さ(mm)

W.D.(mm)

5

5

2.7

10

10

6

20

21

11

50

51

29

120

123

70

※観察できる穴のサイズ φ5~120㎜