ENAGEED for Biz 能動人材・組織 開発プログラム

株式会社エナジード

ENAGEED for Biz 能動人材・組織 開発プログラム

指示待ちメンバーが、動き出す。

社員の能動性を引き出し、 組織の生産性を最大化する、 能動人材・組織 開発プログラム「ENAGEED for Biz」です。一つの可視化ツールと二つのプログラムによって、一人ひとりが能動性を持つ組織へと変化します。

ポイント

・「受け身の組織」から「能動的な組織」への変化を促す開発プログラム
・アイデアを自ら実行に移せる人材の育成に貢献します
・3つのステップで段階的にプログラムを実行

企業情報

株式会社エナジード

株式会社エナジード

社会で多様な人々と接する中で「かっこいい大人」と「かっこいいと思えない大人」を目にしたことはありませんか?

その大人たちには、「言われたことだけやればいい」「前例のないことはできないこと」という考えを持っているか、「やったらいける」「どうやってこの壁を超えてやろうか」と考え、行動しているかの違いがあります。

これからの時代、AIやロボットなどの技術が進化し、便利なサービスに恵まれると、必然的にイレギュラーな事態に対応する機会や、ゼロから物事をつくり出す機会が減るかもしれません。

「教えられていないからできないのは当たり前」「うちの会社はここがダメなんだよ」というスタンスではなく、「うちの会社はここが課題だと思うので、これをやってみても良いですか」と組織の方向性を理解した上で自ら発案し、行動できる人材が能動的な組織をつくり、社会を支えていくと私たちは考えています。

企業の成長に欠かせない、一人ひとりの能動性

メンバーのマインドが「他責・受け身」のままでは、組織がさまざまな施策を打ち出しても組織の成長は実現しません。 

組織の目指す方向性に向けて、一人ひとりが目的意識を持ち、アイデアを自ら実行に移せる人たちが組織の未来をつくっていきます。

事業の停滞・売り上げ減少に繋がる「受け身」の組織

・いや、みんな忙しいし無理だと思いますよ。
・具体的に何すればいいんですか? 決まったら教えてください。
・えっ、これ僕の仕事ですか?
・うちの会社、ここがダメなんだよ。

事業の成長・売り上げ拡大に繋がる「能動的」な組織

・いいですね。では私はこれをやりましょうか?
・いいですね。ではこういうふうにしていきましょう。
・もちろんです。方向性はこれで合っていますか?
・うちの会社はここが課題だと思うので、こういうことをやってみてもいいですか?

能動人材・組織 開発プログラム「ENAGEED for Biz」

一つの可視化ツールと、二つの開発プログラムを通じて「自らの意志で考え、実行する」組織への変化を促します。

1.能動可視化ツール:ENAGEED SURVEY

組織と個人に必要な「能動性」の“理想”と“現状”の差分を可視化
7つの「基盤能力(個人)」と7つの「基盤条件(組織)」を指標とし、理想と現状の差分を可視化します。

理想と現状の差を把握し、次の一歩が明確になる

目的を持ち、自ら考え行動するための「基盤となる7つの能力」を指標とし、理想と現状との差分を可視化することができます。

その結果、描いた理想に近づくためにどのような経験を積めばいいのか、どのような一歩を踏み出すべきなのかがわかるようになります。 また、自身の現状がどのような経験によってもたらされたのかを内省して記載することで、自身の成長傾向を把握することができます。

一人ひとりが、組織の状態を自分ごと化して考える仕組み


組織が成長し続けるために必要な「組織の基盤をつくる7つの条件」を指標とすることで組織の状態を可視化し、自身がどのような働きかけができるのかを明確にできます。

その結果、社員が組織目線を持ち、自ら行動することができるようになります。

組織内に「共通言語」が生まれる

人と組織の状態を明確にすることで「共通言語」を生み出します。

異なる役割・職種の人々が「共通言語」を使いながら互いに作用し合うことで個々が成長しやすい風土をつくることができます。

2.人材育成プログラム:ENAGEED BASIC

組織方針を自分の意志に変え、チームを牽引できる人材を育成する
15~20名の受講者を対象に、4つのテーマを通して能動的な考え方を身につけます。
(※各8時間のプログラムになります。※各日程の間に1~1ヶ月半の実践期間を設けます。)

Day1:主体性

主体性に必要な「気づく力(問題開発力)」「アイデアを発案する力(問題解決力)」「実現する力(実行力)」を実践的に身につけます。

Day2:実現思考

“デキル”と捉える考え方を鍛え、バックキャスティングでゴールから逆算する思考法を身につけます。

Day3:他者視点

多様化する価値観、強みを活かし合う為に他者視点を身につけます。

Day4:目的意識

期待された役割やポジション、与えられた仕事をこなすだけでなく、そこに自ら目的を生み出すマインドを鍛え、自ら意志を持ち、やりがいに変える力を身につけます。

for Boss

「能動性の範囲、基準を広げ牽引する」

これまでの成功体験・経験を振り返り、再現性を持たせることで、新たな挑戦に向けて組織を前進させる

for Member

「自分の能動性に気づき、活かす」

学びを実践に活かす「行動変容プロセス(吸収→実践→定着)」を通じて、能動的な思考・行動の感覚を持つ

3.文化醸成マネジメントプログラム:ENAGEED ADVANCE

メンバーを「支援」し、一人ひとりがやりがいを持つ能動的な文化をつくる
BASICを受講して得た「能動的な考え方を組織に広げていくメソッド」を学ぶことで、組織全体に能動性のある文化をつくり出します。

Day1:メンバーとの信頼関係をつくり組織目的と個人の意志を繋ぐ

受け身組識が生まれる原因を把握し、能動的に行動することを目指して「信頼関係」を築くことで、メンバーのキャリアを支援できるようになります。

Day2:共通言語でメンバーの成長を支援し、成果に繋げる

メンバーが行動する際にぶつかる「壁」を認識し、それを解決するための「共通言語」を活用して解決を支援できるようになります。

Day3:組織目的を具体的に描き、自分の言葉で示す

会社の方針を自分ごととして捉えて組織目的を設定し、組織の進むべき道を自身で策定できるようになります。

事例紹介

「挑戦」のマインドが浸透した企業へ 

製造業 役員 N様 

経営方針として「挑戦」のマインドの社内浸透を狙っていましたが、現場がうまく咀嚼しきれていないことに課題がありました。そんな時にエナジードの研修を実施したところ、今まで他の研修では受け身だった受講者達から積極的なアウトプットが出ただけでなく、研修後のアンケートでも、今後に向けて「挑戦したいこと」が高い熱量で語られていたことが印象的でした。満足度は非常に高く、今期で4年目の継続導入をしています。 

アウトプットを通じて生まれた社員の主体性 

製造業 代表 T様 

自社で研修やOJTの機会も設けていたものの、社員にはもう少し自分なりの主張をしてほしいと感じていました。そこで、社員のアウトプットによる組織活性化を狙いとして、エナジードの研修を導入しました。すると、主体的にアウトプットする社員が続出し、研修後も、それまで利用頻度が少なかった「目安箱」が積極的に活用されるようになったり、事務所の至る所が度々改善されたりと、これまでとは明らかに違う変化が生まれています。 

株式会社エナジードについて

かっこいい大人を増やす

最先端のテクノロジー・デザイン・そして人の力を最大発揮し世界中に「かっこいい大人」を増やすことで、どんな国でも2回目の経済成長期を描ける仕組みをつくります。

人が自分の生き方に誇りを持ち、経済を未来に進める力の根底には「自分の可能性を理解していること」が挙げられると考えています。

不確実な現代だからこそ、弊社のサービスで自分の可能性に挑戦し、新しい何かを生み出すかっこいい大人達を増やしていきたいと思っています。

会社概要

会社名

株式会社エナジード

創立

2012年10月1日

代表者

氏家光謙

本社

東京都新宿区大京町22-1 グランファースト新宿御苑8階 

資本金

4億5000万円 (準備金含む)

URL

https://www.enageed.jp/

会社名

株式会社エナジード

創立

2012年10月1日

代表者

氏家光謙

本社

東京都新宿区大京町22-1 グランファースト新宿御苑8階 

資本金

4億5000万円 (準備金含む)

URL

https://www.enageed.jp/

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