DXの動向
新型コロナウイルスの感染拡大は、働き方改革や生産性向上に大きな影響を与え、オンプレミスからクラウドへ移行する企業が増加しました。
また、労働リソースの不足という経営課題を解決するため、DX推進のニーズは高まりつつあり、データとデジタル技術を活用し、サービスやビジネスモデルを変革させることで、競争上の優位性の確立を目指す企業が増えています。
クラウドサービスの市場規模は2024年には5兆円を超える想定となっており、DXに関しても、2030年には市場規模が3兆円に上ると予想されています。

DX推進企業の悩み
様々な企業がDX推進に向けた取り組みを開始し、データを活用することで生産性向上を目指していますが、DXを担当できる人材の確保ができていないと課題に感じる企業は、約8割に及んでいます。

通常、データを活用するまでには、「取込、加工/統合、抽出」というプロセスが必要になります。そのデータを準備するためにはSQLが使えるエンジニアの稼働が必須です。
自社エンジニアに依頼する場合、多くの通常業務を抱えているエンジニアの工数を割くことは難しく、データ作成に日数を費やします。また、社内エンジニアに依頼できない場合はシステムベンダーへの発注が必要となり、対応の度に数百万円の費用がかかります。
DX推進に必要なデータを準備することは膨大な工数や費用を確保しなければならず、対応できる企業は少ない状況にあります。

b→dashの特徴
特徴1 ノーコード
b→dashにはノーコードでデータを加工/統合できるData Palette(データパレット)という世界初の機能が搭載されています。
Data Paletteのポイント
わかりやすいUI
誰でも簡単に操作できるUIで、SQLを書かずともデータの準備ができます。
自社エンジニアの工数やシステムベンダーへの発注費用が不要になり、プログラミング知識のないマーケティング担当者でも直感的な操作でデータを準備できるようになるため大幅な時間短縮やコスト削減が期待できます。
豊富なテンプレート
よく使われる施策や分析で使用できるテンプレートが用意されています。
また、生年月日から年代を算出するなど、豊富な加工/統合技術を有しています。

b→dashは基幹システムや顧客管理、カートなど様々なシステムと自動連携を行った上でデータ連携し、各企業様の実現したいデータ活用の基盤を構築することができます。
特徴2 All in One
データを活用するためには、MAやBI、Web接客、アプリPUSHなど様々な機能が必要です。
その機能を導入するためには、複数のツールを導入しなければならず膨大な費用が発生します。

b→dashなら、データ加工/統合を実現するData Paletteの機能に加え、データ活用に伴い必要となる機能を全て網羅しています。
複数のツールを導入する場合と比べ、圧倒的なコスト削減が実現できます。
データ活用をAll in Oneで実現し、KPIを改善、b→dashひとつでデータマーケティングを実現することが可能です。

All in Oneを実現するb➜dashの機能

データパレット(CDP)
- CDP
マーケティングと顧客関係管理(CRM)の分野で使用される。さまざまなオンラインおよびオフラインのソースから収集された顧客データを統合・管理し、マーケティングキャンペーンや顧客エンゲージメントの向上に活用
業界初のテクノロジー『Data Palette』によりSQLを使わずにCDP(Customer Data Platform)が可能です。
様々なシステムと自動連携を行った上で、データを連携し、GUI上でデータ加工・統合を行うことで、各企業様の実現したいデータ活用の基盤を構築することができます。

メール/MA(マーケティングオートメーション)
- MA
マーケティング活動を効率化し、顧客との関係を強化するために使用される技術やソフトウェアのこと
b→dashでは、従来のメールによるアプローチだけでなく、LINEやSMS、アプリPushといった多様なチャネルによるアプローチが可能です。

BI(ビジネス・インテリジェンス)
- BI
組織や企業が持つデータを収集/分析し、有用な情報や洞察を得るためのプロセスやテクノロジーのこと
売上や会員数のような基本的な指標からF2転換率やLTVといった応用指標までレポート作成機能を使ったモニタリングが出来ます。
また、顧客一人ひとりが過去にサイトや店舗においてどのような行動を行ったかといった顧客行動の可視化も可能となっています。

web接客
サイトに訪れた顧客の行動情報を元に、適切なタイミングでバナーを表示し、クーポン配布や告知、カゴ落ちリマインドなどのアプローチを行うことが可能です。

その他の機能もAll in Oneで搭載

LINE連携 | LINE連携を利用して、顧客へアプローチを行うことが出来ます。 メールよりカジュアルなLINEコミュニケーションは、顧客との距離を縮め、エンゲージメントを高めることができます。 |
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レコメンド | ユーザーの過去の購買動向から導き出される行動特性やWeb上での行動、売上金額によるランキングなど、データマーケティングに必須なロジックを標準搭載しています。 さらにweb/メール両方に利用可能となっており、施策の幅が大きく広がります。 |
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Push通知 | アプリから、狙ったタイミングで効果的なpush通知を送ることが可能です。 アプリの特定ページへ直接誘導することができるため、CVRの向上が狙えます。 |
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SMS配信 | 70文字前後のショートメッセージをユーザーに配信することが出来ます。 期間限定セールなど、即効性が求められるプロモーションや、来店リマインドなど、ユーザーに確実に伝えたい情報を配信することに適しています。 |
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CMS (フォーム) | お問い合わせページや資料請求ページなどの各種フォームをb→dash上で作成することが可能です。 回答データはシームレスにb→dashに連携されるため、複雑な設置の必要なく、すぐに施策や分析での利用が可能です。 |
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カスタマーウォッチ | 顧客一人一人が辿ってきたカスタマージャーニーを確認することで、レポート上の数字では読み取れない顧客理解や新たなインサイトを得られます。 All in Oneのb→dashだからこそ顧客情報の集約を簡単に実現することが出来ます。 |
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悩みを解決できる!オンボーディングプログラムとは
27の業種/業界に特化したKPI改善施策を導入時に初期構築
600社以上の導入実績をもとにした、各業種/業界に特化した100を超えるベストプラクティス施策や分析を、b→dashカスタマーサクセス担当が初期構築します。
データ連携のみ行えば、その他の作業は全てb→dashカスタマーサクセス担当にて実施するため、ツールを導入したものの、工数が取れず運用が出来ないといったお悩みが解決できます。

b→dashの導入社数は約600社

よくあるご質問
- どのような企業に導入されていますか?
- BtoC企業を中心に、人材、金融、メディア、来店型、スクール、旅行など、幅広い業種業態の企業が利用しています。
- ツールの導入にはどれくらいの期間がかかりますか?
- データ連携のタイミングやタスク進捗によって差はありますが、おおよそ1〜3ヶ月程度で初期導入が完了しています。
- 月額費用を教えてください
- 詳細な見積もりは、打ち合わせにてヒアリングした後、個別に算出しております。お気軽にお問い合わせください。
- 初期費用はかかりますか?
- 初期導入費用(オンボーディングプログラム導入費用)として、50万円頂戴しております。
- サポート体制は充実していますか?
- 初期導入においては、専任担当が施策や分析ご提案から、データの構築まで幅広く支援しています。
導入後のサポートにおいても、専任担当による追加施策や分析のご提案やアドバイスを継続して実施しています。
- IT補助金の対象ツールに登録されていますか?
- b→dashは経済産業省が推進するサービス等生産性向上IT導入支援事業「IT導入補助金2022」の対象ツールとして登録されています。
b→dashを導入する中小企業・小規模事業者等は、導入費用の一部について補助を申請することが可能です。
- b→dashのセキュリティ対策について教えてください
- b→dashではセキュリティ認証を取得することで、セキュリティレベルの向上に努めています。
・ISMS認証(ISO/IEC 27001:2013)
・ISMSクラウドセキュリティ認証(ISO/IEC 27017:2015)
・プライバシーマーク認証
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